close

個人のお客さま

法人のお客さま

投資信託ジュニアNISA

NISA(少額投資非課税制度)とは個人の資産運用に対する税制優遇制度です。
2016年から未成年者が利用できる「ジュニアNISA」が始まりました。

ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)とは?

2016年から未成年者が利用できる「ジュニアNISA」が始まりました。
ジュニアNISAでは、原則として親権者さまが未成年者の代わりに運用を行います。
18歳までは原則として払出しを行えません。そのため、お子さまやお孫さまの教育資金などの準備として活用することができます。
大切なお子さまやお孫さまの将来のために投資を行い、非課税でお金を育てる制度です。

※口座名義人はご本人さまです。 ※運用・管理は原則として親権者さまが行います。

ジュニアNISA制度の仕組み

当金庫のジュニアNISAでは、原則親権者のみが運用管理者となり、未成年者のために代理して運用を行います。
18歳までは払出しができないため、お子さまやお孫さまの将来にそなえることができます。

イメージ

ジュニアNISAの制度イメージ

ジュニアNISA口座の非課税期間は最大5年間ですが、
5年経過後は「全売却」「通常の口座(課税口座)に移行」「新たな非課税投資枠へ移行(ロールオーバー)」のいずれかが選べます。

イメージ

ジュニアNISAの活用方法

父母・祖父母からお子さま・お孫さまへ。ジュニアNISAを通して受け取る資産を将来、有効に使うことができます。

〈ご父母さま世代には〉ジュニアNISAでお子さまの教育費や結婚費用などの準備をする

〈教育費と結婚費用の目安〉

  • イメージ
  • イメージ

〈ご祖父母さま世代には〉ジュニアNISAの運用資金を生前贈与で相続税対策

贈与税は受贈者(贈与を受ける方)に課税されます。ジュニアNISAの非課税投資枠の上限は年間80万円までです。
1年間の贈与額が贈与税の基礎控除額(110万円)の範囲内であれば、課税対象外となります。
「生前贈与」を活用して資産を贈与していくことで相続税の負担を軽減させる効果が期待できます。

贈与税は、受贈者(贈与を受けた人)に課税されるので、受贈者1人あたりの年間贈与額が
基礎控除額以内であれば、何人に贈与しても贈与税の対象になりません。

  • 他の贈与があった場合、その金額と合わせて110万円を超えれば贈与税の対象となります。
  • 年間贈与額は、1月1日から12月31日までの贈与額の合計になります。
  • 贈与の都度、贈与契約書などの作成が必要になります。詳しくは、税務署にお問い合わせください。

ジュニアNISA口座の開設方法

よくあるご質問

もっと見る

ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)に関する留意事項

マネーコラム 
おしえてめりっとくん

ご相談・お問い合わせ

  • お取引店またはお近くの店舗でのご相談

    お取引店または
    お近くの店舗でのご相談

    WEBで来店予約ができます。
     

    店舗を探す

  • プラザでのご相談

    プラザでのご相談

    平日夕方、土日のご相談ができます。
    ※事前にご予約ください。

    詳しく見る

  • 電話でのお問い合わせ

    電話でのお問い合わせ

    音声自動案内フリーダイヤル

    0120-552-773

    【受付時間】平日9:00~17:00
    (12月31日~1月3日を除く)

投資信託
トップ

スマイルネット支店で
投信取引口座開設

来店予約