相続

相続するとき

「相続」。もし大切なご親族がお亡くなりになったら。もちろん考えたくはないことかもしれませんが、早めのご準備やご家族でのご相談が、何よりも「争続」を防ぐ決め手です。

データ1 相続税対策が必要な人は、39%

相続税を支払う必要がある場合、対策をしている人は6%。対策をしていない人は33%。多くの人が対策について、手をこまねいているようですね。

データ2 住宅資金に親の援助を期待している人、28%

生前贈与で多いのは、住宅資金援助。住宅の建築・購入を検討している人で親が健在の人、親に資金援助をしてもらいたい、あるいはしてもらえそうだと思っている人の割合は、28%。

住宅を取得する際の親からの援助への期待(住宅の建築・購入検討者で親が健在の人/複数回答)資金援助をしてもらいたい・もらえそう28.3%

データはイエノミカタ調査によります。
イエノミカタ

TOPICS1 贈与の特例を活用しましょう。

贈与には住宅資金の他にも、さまざまな特例(非課税枠)が用意されました。それぞれ期限付きの特例です。

  • 子供や孫への教育資金贈与
  • 住宅取得等資金贈与

TOPICS2 相続の手続きに必要な費用。

仮に相続税を支払う必要が無い場合にも、相続の手続きにはある程度の費用が必要です。これは相続する人の人数や財産、あるいは紛争化した場合など、それぞれかかる費用は異なります。一般的には、次のようなものに費用がかかります。

  • 戸籍、印鑑証明書など必要書類の取り寄せ
  • 金融機関の残高証明書
  • 遺産分割協議書の作成費
  • 不動産登記の名義変更(登録免許税)

など。もちろん弁護士、公認会計士、税理士などに依頼すれば、その費用も必要になります。

へきしんがおすすめする主な商品やサービス

ふやす・そなえる

  • 個人年金保険

    高齢期への備えとして、保険料を積み立て、あらかじめ決めた年齢に達すると、年金が受け取れるようにするものです。保険金の額や受取金、また受取期間などにはさまざまなタイプがあります。

  • 終身保険

    一生涯保障が続く生命保険の一つ。解約しなければ、いつかご家族が死亡保険金を受け取ることができます。終身保険は掛け捨てではないため、その特徴を利用してお金を貯めるなどの活用方法もあります。